イギリス歴史学派と方法論争佐々木憲介経済学の理論的方法と歴史的方法をめぐり、1870年代にイギリス歴史学派から古典派・新古典派経済学に提起された論争を、論点ごとに整理し包括的に検討。経済人の仮定、演繹法と帰納法、経済発展論の可能性など、経済学における理論と歴史の関係についてより深く掘り下げる。出版社北海道大学出版会発売日2013-04-17ページ数282ページISBN9784832967816読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする