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医事法研究 第11号

医事法研究 第11号

甲斐克則, 瀬戸山晃一, 水沼直樹, 小島崇宏, 永水裕子, 辻本淳史

◆医事法学の基礎研究や最先端研究のアリーナ。第一線の執筆陣による論説、判例研究、書評に加え、国内外の動向なども掲載した充実の第11号◆ 第11号は、第1部〈論説〉では、「ゲノム医療推進法の成立の意義と課題」(瀬戸山)と、「小特集:医療行為と性犯罪をめぐる医事法上の課題」をクローズアップ(水沼、小島)。第2部〈国内外の動向〉は、最終講義(甲斐)と、民法改正による共同親権制度導入が子の医療同意に与える影響(永水)、判例研究(辻本、廣瀬、山崎、柳井、辛嶋)、書評(1神野=澁谷=新谷、2三重野)も掲載。

出版社
信山社出版
発売日
2026-05-15
ページ数
212ページ
ISBN
9784797278415

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