いじめ・虐待・体罰をその一言で語らない今津孝次郎虐待児童、体罰、いじめの根絶が叫ばれるが、いっこうになくならない。虐待はしていない、いじめとは認められなかった…教育をめぐる「ことば」の曖昧さが、問題を深く掘り下げる妨げとなってしまうことが多い。「ことば」を吟味し、「答え」よりも「問い方」を問うことの重要性を指摘した、教育者必読の書。出版社新曜社発売日2019-10-11ページ数272ページISBN9784788516519読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする