生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります : いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました. 3
光魔法を再現した魔道具が開発され、聖女としての名声が国内外で広まるルアーナ。 一方、ジークハルトとは告白された後、ふとした瞬間にドキドキが止まらず、ぎくしゃくしてしまう。 この気持ちは家族愛? それとも……? そんな時、ルアーナを囲い込むため第二皇子・ミロシュの妃にしようとする動きが!? 居場所も、隣にいてほしい好きな人も、私は自分で選びます! 捨てられ令嬢の下剋上ストーリー、大団円の完結巻! プロローグ 第1章 社交界に進出 第2章 聖女ルアーナの価値 第3章 ルアーナの気持ち エピローグ あとがき
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2025-06-01
- ISBN
- 9784041162590
