生き方としての哲学ピエール・アド, 著小黒和子ギリシャ・ローマ世界では、哲学は論理体系の構築である前に、人々が自然の神秘を受け止め、日常生活の苦難を乗り越えるための知恵、生の様式、精神の修練であった──新プラトン主義やストア派などの研究で世界的に知られ、コレージュ・ド・フランスで古代哲学を教えた著者が、相互的な学びに基づく哲学の本質について易しく語った自伝的な対話の書。哲学への最良の入門書、英語版もロングセラー。出版社法政大学出版局発売日2021-12-20ページ数340ページISBN9784588011382読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする