新装版 UPバイオロジー 生きものと放射線江上信雄UPバイオロジーシリーズ刊行委員でもあった著者が,生物と放射線とのかかわり合いについて,基礎的な考え方から応用事例まで,コンパクトにまとめた放射線生物学の入門書.原発事故以来,とくに関心を集めるようになった低線量率・低線量放射線の影響(リスク)についての解説を中心に,その後の研究の進展・本書の現代における意義を解題として付す.【解題:嶋昭紘・東京大学名誉教授】出版社東京大学出版会発売日2013-07-01ページ数172ページISBN9784130065047読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする