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生きる力を引き出す超・倫理学講義

生きる力を引き出す超・倫理学講義

鷲田小彌太

自然哲学、社会・経済哲学、歴史哲学を内包した異色の学問 フツーの倫理学が教えないことを解く「鷲田倫理学」 「欲望」や「エゴイズム」はなぜ肯定されなければならないのか? 世に流通する「資本主義」「民主主義」「消費社会」の誤解を正し、新たな知を構築する ★人間は動物とどこが違うのか、なぜ倫理が必要なのか ★資本主義は人間にとって最適なシステムである(資本主義は悪ではない) ★民主主義の原理はエゴイズム=基本的人権であり欲望を肯定する、よって民主主義は資本主義にフィットする ★日本資本主義は西欧資本主義と平行的発展をしてきた ★日本社会にも民主主義はあった ★社会主義は欲望をエゴイズム=非人間性として否定し、人間を否定 ★しかし社会主義にも可能性はある ★消費資本主義の「現在」-浪費が人間の本性だ 1▼人間の生命力、あるいは、人間はなぜ倫理を必要とするのか 2▼資本主義の生命力 3▼日本資本主義の生命力 4▼社会主義の崩壊と社会主義の可能性 5▼消費資本主義の倫理

出版社
言視舎
発売日
2017-05-25
ページ数
224ページ
ISBN
9784865650938

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