生きて動いている「化学」がわかる齋藤勝裕化学は日本のお家芸といえます。ノーベル賞(日本人18名)のなかでも化学賞は最多の7名を数え、産業としても、化学工業は自動車と並び、世界のトップを走っています。「化学のチカラ」は日本にとって非常に重要なものであるにも関わらず、多くの人は化学の重要性や、しくみなどを理解しないまま社会人になっているようです。本書は、産業との関わりを意識しながら「化学の基本部分」をわかりやすく解説することで、化学のすごさ・楽しさを味わえる実践的な入門書です。出版社ベレ出版発売日2013-12-17ISBN9784860643775読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする