異境の発見異境の発見樺山紘一内閉した均質な社会であった中世ヨーロッパが開放に向けて動きはじめたとき,限られた情報をいかに受容し,東方と古代という空間的・時間的「異境」を見出したか.大航海時代とルネサンスに先立つ世界認識の変容過程を探り,中世世界のありかたを解明する.出版社東京大学出版会発売日1995-07-01ページ数272ページISBN9784130230438読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする