異郷の誘惑 旅するフランス作家たち石井洋二郎ネルヴァルがオリエントで見た薔薇色の指をもつ曙の女神,ボードレールがテクストに焚きこめたエキゾチスムの薫香,ランボーに取り憑いた放浪の魔…….19世紀のフランスを旅立った6人の足跡とテクストをたどり,出発を欲望する作家だけにひらかれた文学的想像力の地平を探る.出版社東京大学出版会発売日2009-06-01ページ数342ページISBN9784130830522読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする