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いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?

いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?

長行司研太, 笹倉尚子, 植田峰悠, 大島崇徳, 高井彩名, 徳山朋恵

本書は,ゲームをやめられない,生活が乱れているなど,子どもや若者と電子機器のゲームの問題に悩む支援者や大人向けに,心理カウンセラーがゲームとの向き合い方を解説したものです。 ゲーム依存やゲームの悪影響が注目されるなか,ゲームを制限するだけで問題は解決するのでしょうか。子どもたちがなぜゲームに夢中になり,ゲームを通してどんな体験をしているのか,大人たちは知る必要があるかもしれません。 本書は心理臨床の視点から,ゲームのポジティブな面にも目を向け,彼らの心理をひも解きます。ゲームへの理解を深め,子どもとのより良い関係を築くための指針となる一冊です。 序 章 ゲームの進化とコミュニケーション 第一章 想像と創造の世界を生きる 第二章 遊び場がもたらす原体験 第三章 ともに歩む成長の物語 第四章 追求の先で出会う自分 第五章 心の影とスリルと駆け引き 第六章 心と身体を整えるために

出版社
遠見書房
発売日
2025-09-15
ページ数
240ページ
ISBN
9784866162294

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