移民・難民・外国人労働者と多文化共生増谷英樹現在、日本にも移民・難民・外国人労働者が数多く暮らしている。彼らと共生する社会をつくる努力も積み上げられてきた。しかし最近の経済不況のなかで、その体制の脆弱さが暴露されてしまった。その原因は移民政策の長い歴史に求められるであろう。「移民受入れ国」に転換したドイツとの国際比較を通して、両国における共生の試みの歴史と現在を描き出す。出版社有志舎発売日2009-04-28ページ数250ページISBN9784903426235読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする