意味論の内と外加藤雅人アクィナスのエッセについて、従来の存在論的解釈に対して、論理学や言語分析の概念を用いた意味論的二区分という視点からの再解釈(第一章~第四章、第十章)。中世のメレオロジー(全体‐部分という概念枠)についての本邦初の論考(第五章と第六章)。アクィナスの個体論、魂論についての論考(第七章~第九章)。出版社関西大学出版部発売日2019-03-20ページ数276ページISBN9784873546902読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする