いのちの証を見極めるハンセン病市民学会ハンセン病にかかった人びとを官民挙げて「無らい県運動」と称してハンセン病療養所へ入れ、社会で生きることを許さず、被害は家族にまでも及んでいる。その差別・排除の歴史は、病気が治っていても社会問題として多くの課題を残しており、全面解決にはほど遠い現状のなか、日本のハンセン病政策を照射し、被害の回復に向けて取り組み、いのちの尊厳を訴える。出版社ハンセン病市民学会発売日2015-10-01ページ数261ページISBN9784759267686読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする