いのちと家族の絆沼野尚美がんに罹り、病院で最期を迎える人に家族はどう向き合えばいいのか。長年、がん緩和病棟でチャプレン(宗教的援助者)、カウンセラーとして多くの病める人びとを看取ってきた著者は、病める人びとの最期を輝かせるためには家族の絆が一番大切だと説く。出版社明石書店発売日2010-03-24ページ数248ページISBN9784750331584読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする