祈りの幕が下りる時東野圭吾文庫小説・エッセイ悲劇なんかじゃない。これが私の人生。 加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのかーーー。 明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。 シリーズ最大の謎が決着する。 吉川英治文学賞受賞作。出版社講談社発売日2016-09-01ISBN9784062934978読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする