井上輝夫詩論集:詩心をつなぐ井上輝夫▼生死の不条理を超えた境地をたずねて詩人たちの門をたたく 井上輝夫の遺作 西脇順三郎とボードレールを中心に、透谷、有明、漱石、啄木、入沢康夫、大岡信、江森國友、飯島耕一の人と作品を縦横に論じ、近代/現代詩の創作の真髄に迫る。 フランス文学者であり、50年を超えるキャリアを持つ詩人だからこそ書くことができた、著者の遺作にして初めての詩論集。出版社慶應義塾大学出版会発売日2016-02-17ページ数360ページISBN9784766423020読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする