次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

インサイドアウト 「内なる子ども」を癒す 〜Drop+Kiss…+より〜

インサイドアウト 「内なる子ども」を癒す 〜Drop+Kiss…+より〜

雛瀬なな, 敷島真也, 内田, 裕之、, Ph.D.

子ども時代の傷を抱えたまま、 人はどう生きるのか。 「しゃべったら悪い子になるから」 感情を押し殺して過ごしてきた一人の少女。 16歳での、ある臨床心理士との出会いが、20年の旅の始まりだった。 ・16歳から20年にわたる日記とカルテという一次資料で辿る心理カウンセリングの歩み ・信頼できる一次資料が、文芸の力をかりて、こころと胸に響く実話の物語へ。 ・読者一人ひとりが、こころの声に耳を傾ける心理カウンセリングの旅が、いま、はじまる。 ▼監修者の言葉 「ドナルド・ウィニコットに学んだ臨床心理士の15年にわたる心理療法の記録。クライエントと誠実に向き合うとき、カウンセラーが人の人生にどれだけ深く関われるのかーー。心理療法の可能性を改めて問いかける一冊」(内田裕之 臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長/元・大阪大学准教授) ▼推薦 ・総合診療医 香山リカ氏推薦 「 元に戻れないと絶望しないで。 あなたはもっと強く、優しい人になれる。」 ・いのちの電話 有田モト子氏推薦 「きくことは、プレゼント。ひとは一人では生きていかれない存在です。」(横浜いのちの電話 スーパーバイザー/臨床心理士) ・上智大学教授 竹内修一氏推薦 「いのちの尊厳から始まる物語。すべてのいのちは受け継がれ、いのちそのものにおいて、一つとなる」(上智大学教授、グリーフケア研究所所長) 20年にわたり綴られてきた、ここでしか読めない実話の物語。 編集部より: ACE(Adverse Childhood Experiences:こども期の逆境体験)当事者の方はもちろん、大切な人の心の苦しみを内側から知りたいご家族やパートナーの方、クライエントの歩みを追体験し、理論ではこぼれてしまう当事者側の風景にさらなる理解を深めたい臨床心理や児童心理の研究者・専門家向けに読んでいただきたい作品です。 ▼目次 はじめに 内なる子ども 11 ■第一部 感情は魂の言葉  第一章  切り離された感情と魂の片割れ 25  第二章  愛弥ちゃんとの出会いと旅の始まり 51  第三章  ファウスト、あるいは神の似姿への自惚れ 83  第四章  ミカエル、あるいは誰が神のようになれようか 133  第五章  タナトスと自分だけの神様 147  第六章  すべてはどうなっているのだろう 173 ■第二部 向き合うことは愛すること  第七章  アンドレ・ジイドが示唆するもの 221  第八章  パンドラの箱とフラッシュバック 243  第九章  ガラスに閉じ込められたおさないおんなのこ 281  第十章  死者の月と祈り 331  第十一章 置いてけぼりのこころ 341  第十二章 両親への手紙 369 注釈

出版社
株式会社andnp(アンドエヌピー)
発売日
2026-04-05
ページ数
392ページ
ISBN
9784991384400

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。

同じ作品の別の版