院政期文学論小峯和明まず否定すべきは発端・隆盛・衰退という発展史観や衰退史観である。変革・転換期の象徴である〈院政期〉から脱し、時空を輪切りにする。近代人が幻想化した文学史という〈物語〉を根源的に捉えなおす畢生の大作!出版社笠間書院発売日2005-12-01ページ数960ページISBN9784305703125読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする