インスリン療法マニュアル
【待望の第6版!構成刷新でさらに使いやすくなったインスリン療法のポケットマニュアル決定版!】 インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊. <主要目次> 第1章 インスリン療法の適応と管理基準 A インスリン療法の適応 B インスリン療法の管理基準 C 専門医への紹介基準 第2章 インスリン治療に必要な検査 A 一般検査 B 血糖自己測定(SMBG) C 持続グルコースモニター(CGM) 第3章 インスリン製剤と関連物品 A インスリン製剤の種類 B インスリン製剤の作用時間による分類 C インスリン製剤の剤型と投与方法 ほか 第4章 インスリン療法の導入と患者指導 A インスリン療法の導入法 B 導入時のインスリンの種類 C インスリン注射の手順 ほか 第5章 インスリン注射の選択と投与方法 A 2 型糖尿病などに対するインスリン療法 B 強化インスリン療法 第6章 持続皮下インスリン注入療法(CSII) A CSII の有用性と適応 B 主要製品と主な特徴 C 一般的な使用方法 ほか 第7章 さまざまな状況におけるインスリン療法 A 糖尿病合併症を有する患者とインスリン療法 B 肝硬変とインスリン療法 ほか 第8章 病院内におけるインスリン療法─インスリンの静脈内投与─ A インスリンの静脈内投与 B 糖尿病性昏睡 ほか 第9章 低血糖とインスリンの副作用 A 低血糖 B インスリンの副作用 第10章 GLP-1 受容体作動薬,GIP/GLP-1 受容体作動薬 A GLP-1 受容体作動薬,GIP/GLP-1 受容体作動薬の特徴と使用法 付 録 付録1 糖尿病関連の臨床検査基準値など 付録2 インスリン・GLP-1・製剤に関連した在宅自己注射の保険システム 付録3 ・富山大学第一内科のCSII・初期設定用チェックリスト 付録4 ・インスリン療法関連の主要インターネットサイト 付録5 代表的な血糖自己測定器一覧 付録6 持続グルコースモニター(CGM)の特徴一覧 ◆インスリン製剤一覧表 索 引
- 出版社
- 文光堂
- 発売日
- 2026-04-01
- ISBN
- 9784830662034
