次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

インターセクショナリティ

パトリシア・ヒル・コリンズ, 著スルマ・ビルゲ, 著小原理乃, 翻訳下地ローレンス吉孝, 監修・

交差性とは何か? ジェンダー、人種、階級などいくつもの要因が絡み合う複雑な権力関係を捉える、現代社会の最重要概念、その初めての解説書。 「インターセクショナリティとは、人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティ、ネイション、アビリティ/ディサビリティ、エスニシティ、年齢などさまざまな要素の交差する権力関係と社会的立場の複雑性を捉える概念である。またこの概念に内在する精神(エートス)とは、社会的不平等や交差する権力関係を社会的文脈にそって分析し、抑圧が絡み合う社会構造の複雑性を紐解き、社会正義へと向かう批判的実践と批判的探求の関係性における相乗効果によって引き出され培われてきた政治(ポリティクス)である。」(監訳者解説より) 原著:Patricia Hill Collins, Sirma Bilge, Intersectionality, 2nd Edition, Polity Press, 2020 ◎目次 第1章 インターセクショナリティとは何か? 第2章 批判的な探求と実践としてのインターセクショナリティ 第3章 インターセクショナリティの歴史を整理する? 第4章 インターセクショナリティのグローバルな展開 第5章 インターセクショナリティ、社会的抗議、そして新自由主義 第6章 インターセクショナリティとアイデンティティ 第7章 インターセクショナリティとクリティカル・エデュケーション 第8章 インターセクショナリティの再検討

出版社
人文書院
発売日
2021-12-01
ページ数
382ページ
ISBN
9784409241448

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。