
インテリジェンス 機密から政策へ
国で最も読まれている最新インテリジェンスの入門書。 9・11はなぜ防げなかったのか、イラクに大量破壊兵器があるという情報はどこからどのように発生し伝えられたのか。 これらの問題を解決すべく、米国は2004年にインテリジェンス・コミュニティを改革した。本書はその最新のインテリジェンス・コミュニティについて包括的に解説、さらに情報収集からその分析、カウンターインテリジェンス、政策決定者の役割、インテリジェンスの政治化の課題まで、インテリジェンスのプロセスの重要性をバランスよく理解できる。最新の米国インテリジェンスを知る上で最も評価の高いテキストの初の邦訳。 最終章では、英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関について解説する。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2011-05-11
- ページ数
- 400ページ
- ISBN
- 9784766418262
