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入会林野の変容と現代的意義

入会林野の変容と現代的意義

山下詠子

共有資源管理の重要性が高まる中で,コモンズ論は経済学・政治学をこえた学際領域として発展をとげている.本書は,コモンズの代表例の日本の入会林野を対象とし,所有形態の変化や森林の公益機能へのニーズを背景に,入会林野の変容と課題を明らかにしていく.

出版社
東京大学出版会
発売日
2011-02-01
ページ数
272ページ
ISBN
9784130461047

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