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いろはの書き導べ. [2]

いろはの書き導べ. [2]

花守

長年に渡り、消えることのない灯りを祀る町、百灯泉。 灯籠を新調する祭りを目前に、町では原因不明の火事が相次いでいた。 原因は──“灯の妖”の暴走。 妖が視える少年・唯壱は、灯の妖を鎮めるため奔走する中で、 かつて灯とひとつだった存在、“影の妖”の存在を知る。 人々に信仰される灯の妖と、忌み嫌われ、悪い気を引き寄せてしまう影の妖。 正反対の存在に向き合うとき、唯壱は師匠・一路葉の言葉と出会い、自分自身の影にも光を見つけていく。 イラストレーター・花守が送る、切なくも美しい妖怪譚、第2巻。

出版社
KADOKAWA
発売日
2026-03-01
ISBN
9784046851642

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