
医療白書2019年度版
AI創薬、再生医療、ゲノム解析、個別化医療 医療の常識を変える革新的治療薬は誕生するのか 国内外の最新事例、有識者からの提言を通して イノベーション創発に向けた課題と展望を読み解く! 産官学連携によるオープンイノベーショ型創薬の推進、AI(人工知能)・ビッグデータ、再生医療、ゲノム解析といった最先端テクノロジーの導入、バイオベンチャーの育成などにより、創薬の最前線が大きく変わろうとしている。こうしたなか、アンメット・メディカル・ニーズに対応した革新的治療薬の創出が期待されているが、革新的治療薬は次世代医療やヘルスケアの未来をどのように変えていくのか。 『医療白書2019年度版』では、第1部において、激変する創薬の最前線を総力特集。第一線で活躍する識者による提言、国内外の先進事例、再編が進む製薬業界の最新動向を通して、イノベーション創発に向けた課題と展望を探っていく。第2部では、「全世代型社会保障への転換」「医師確保計画と偏在対策」「新時代の薬局・薬剤師のあり方」など、医療制度・政策に関する重要論点について、医療界が進むべき方向性を民間の視点から提言する。
- 出版社
- 日本医療企画
- 発売日
- 2019-10-15
- ページ数
- 208ページ
- ISBN
- 9784867298459
