
医療におけるナラティブとエビデンス
いまの装備で大丈夫か? 新しい時代の治療者が身につけるべきEBM+NBMの臨床スタイル ナラティブ・ベイスト・メディスンとエビデンス・ベイスト・メディスンは,臨床においての「両輪」とも言われますが,実際にどう両立させるべきなのでしょうか。本書は,この2つの詳しい解説をしつつ,両者を統合した次世代の臨床能力を具体的に提案するものです。 目の前の患者の語りを聞くナラティブ・スキルと,医学本来の実践知であるエビデンス・スキルの双方が矛盾することなく存分に発揮されることが,医療者の最良の姿。 この2つのスキルに焦点をあて,科学万能論でも精神論でもない新しい医療の姿を示したこの本は,対人援助サービスや臨床にかかわる,すべての治療者・支援者の座右の書になる1冊です。 なかなかよく売れまして,改訂版をつくることにしました!
- 出版社
- 遠見書房
- 発売日
- 2016-06-20
- ページ数
- 200ページ
- ISBN
- 9784866160108
