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医療と生活のあいだで、医師たちは何を思い、どう行動したのか

医療と生活のあいだで、医師たちは何を思い、どう行動したのか

景山晶子

治す医療から、「治し、支える」医療へーー。在宅診療をはじめ、いま医師の診る対象は患者の生活・社会領域にまで広がりつつある。医療が生活を支えるとはどういうことか? 境界があいまいになる医療と生活のあいだで葛藤しながら活動する、10人の医師たちのエスノグラフィー。 序章 なぜ医師に着目するのか 第1部 在宅医療に取り組む〈医師〉たち 第1章 治せない患者の「生活」に近づく 第2章 患者や家族が医師に求めたもの 第3章 在宅医という仕事 [コラム1]社会的処方の担い手 第2部 まちで活動する〈医師〉たち 第4章 医療・介護の専門職との活動ー「顔の見える関係」を超える 第5章 まちの人々との活動ー医療を語る場から一つの居場所へ [コラム2]医師がまちで行ってきたこと 第3部 「生活者」として医療を見る 第6章 なぜ「生活」に関わっていくことができたのか 終章 医師が「生活者」としてそこに居ること 補遺 一般社団法人 Medical Studioに集った人々の記録

出版社
春風社
発売日
2025-11-28
ページ数
320ページ
ISBN
9784868160793

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