異説・日本近代文学出原隆俊著者は「ある作家の文学作品の背後にある別の作 家の影響を探る」という意図のもとに,透谷や一 葉,漱石,鴎外,芥川らの作品内部の関連を明か す(本書Ⅲ「典拠と借用」).Ⅰ「内部と外部」では 透谷・鏡花・三島らの作品を特色づける内部の目 と外部の目について,Ⅱ「作品論再考」では新し い角度から『にごりえ』や『心』『舞姫』を分析する. もう一つの目で読解する日本近代文学史.出版社大阪大学出版会発売日2010-01-10ページ数314ページISBN9784872593570読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする