石原莞爾と小澤開作 民族協和を求めて田中秀雄石原莞爾を「脇役」にして昭和の時代を描く。満州事変に深く関与し、満州国では民族主義者として活躍した小澤開作(小澤征爾氏の父)。彼の足跡をたどると石原莞爾の〈光〉が見えてくる。これまでほとんど取り上げられなかった小澤開作と石原の接点が浮彫りになる書き下ろし。出版社芙蓉書房出版発売日2008-06-20ページ数274ページISBN9784829504239読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする