維新の政治と明治天皇伊藤之雄大変革を捉え直す 国家の危機を前に、幕末・維新のリーダーたちはいかにして政治的意思決定を行ったのか。そのとき天皇のあり方はどのように変化したのか。岩倉具視・大久保利通・木戸孝允らによる「公論」主義を軸に、倒幕から廃藩までの激動の過程を一貫した視座のもとでとらえ、新たな明治維新像を示す渾身作。出版社名古屋大学出版会発売日2023-11-07ページ数834ページISBN9784815811396読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする