維新政権の創設明治維新史学会「王政復古クーデター」によって発足した新政権は、「公議」「公論」を掲げ ることで、新体制の確立を模索した。しかし、その道は平坦ではない。戊辰戦争に続く農民一揆や尊攘派などの反政府運動、政府内の対立が深刻化した。そして藩体制の解体と新たな国家体制の創出が大きな課題となっていく。廃藩置県による中央集権体制創設へと向かう激動期を多様 なテーマから分析し、維新期の新たな時代像を提示する。出版社有志舎発売日2011-10-27ページ数320ページISBN9784903426488読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする