イスラーム 文明と国家の形成小杉泰イスラーム文明は、現代でもなお隆盛し、かつ現代文明の一方の旗頭と目される。しかし、一方では古代ギリシア・ローマ文明の亜流か、宗教に根ざした独特の「文化」などとして独自の「文明」形成を疑問視されるなど、より劣位に位置づけられるもあった。本書はこうした西欧優位史観から離れ、その大文明圏確立までの3世紀を壮大に描く。出版社京都大学学術出版会発売日2011-12-01ページ数320ページISBN9784876988549読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする