イスラーム主義と中東政治末近浩太暴力と平和、過激と穏健 —— 真実はどこにあるのか。「自爆テロ」から民主政治まで多様な貌をもつイスラーム主義組織「ヒズボラ」の、知られざる実像を初めて明らかにすることを通して、激動するレバノン政治・中東政治・国際政治のダイナミクスを深部から描きだした気鋭の力作。出版社名古屋大学出版会発売日2013-11-01ページ数480ページISBN9784815807504読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする