イスラーム地域の国家とナショナリズム酒井啓子, 編臼杵陽共同体を形成する推進力の軸や対外抵抗運動の枠組みがナショナリズムからイスラームへと移り,いま世界で発生する紛争を解決する「鍵」をどこへ見出すか.政治的環境に応じて多様なあらわれ方をする国家とナショナリズムの動態的関係の理論的可能性を探求する. イスラーム地域研究叢書【後期4巻 全8巻】出版社東京大学出版会発売日2005-02-01ページ数296ページISBN9784130341851読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする