イスラーム世界の奴隷軍人とその実像前田弘毅16〜18世紀前半に栄えたサファヴィー朝イランを支えたのは、グラーム(王の奴隷)と呼ばれるコーカサス地方出身の奴隷軍人だった。ペルシア語史料のみならずグルジア語史料も駆使して、ユーラシア史の新しい読み方を提出する。本邦初の画期的研究書。出版社明石書店発売日2009-03-04ページ数404ページISBN9784750329437読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする