イスラムとロシアイスラムとロシア山内昌之ロシア帝国の解体ののち,イスラムとナショナリズムを総合するムスリム民族共産主義の前に立ちふさがった壁は何だったのか.タタールとロシアの民族関係を中心に,ソ連解体と現代の民族紛争をも透視して,ナショナリズムの深淵を描く.出版社東京大学出版会発売日1995-05-01ページ数288ページISBN9784130250214読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする