イタリアにおける刑事手続改革と参審制度松田岳士日伊刑事訴訟法比較研究の第一人者による本書は,戦後日本の刑訴法改正と基本的方向性を共有しながら,十分に研究されてこなかったイタリアの刑事手続改革(1989)の内容を紹介・検討し,比較・対照することにより,現行法の原点である戦後刑訴法改正の意義の再検討に資するとともに,近年の裁判員制度や犯罪被害者の保護・参加の導入に代表される訴訟法改正を的確に導き,制度変革に対処するための重要な視点を提示する.出版社大阪大学出版会発売日2015-12-08ページ数372ページISBN9784872595192読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする