いつまでもショパン中山七里文庫その他難聴を患いながらも、ショパン・コンクールに出場するため、ポーランドに向かったピアニスト・岬洋介。しかし、コンクール会場で刑事が何者かに殺害され、遺体の手の指十本がすべて切り取られるという奇怪な事件に遭遇する。さらには会場周辺でテロが頻発し、世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。岬は、鋭い洞察力で殺害現場を検証していく!出版社宝島社発売日2014-01-01ISBN9784800220431読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする