「一帯一路」時代のASEAN金子芳樹, 編著山田満, 編著吉野文雄中国の台頭と強国への戦略を象徴する「一帯一路」構想は、東南アジアのみならず世界規模で大きな影響を及ぼしている。急速かつ新たな展開がみられる2010年代前半から現在までを対象に、中国の台頭と米中対峙の最新の側面を見極めるとともに、東南アジア地域へ及ぼす様々な影響、さらに東南アジア諸国やASEANによる対応を分析する。出版社明石書店発売日2020-01-20ページ数288ページISBN9784750349626読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする