
イワタルリ展 息づくガラス
「イワタルリ展 息づくガラス」(2025年12月13日〜2026年2月15日、北海道立近代美術館)作品図録を刊行 日本の現代ガラスを代表する作家の一人、イワタルリ。 祖父に日本のガラス工芸の先駆者である岩田藤七をもち、両親ともガラス作家という環境で育ったイワタルリは、ガラスの存在感を大切にし、その特性や可能性を追究する作品を制作してきました。 本展では作品を「立体作品」と「工芸作品」に分け、無駄を削ぎ落し力強く静謐な佇まいの立体作品と、宙吹きの技法を用い自在な形と色の器からなる工芸作品を展示。創作の両面からイワタ芸術の造形世界の魅力を探っています。 図録には薗部容子氏による寄稿を収録。展覧会を振り返ることのできる一冊です。 ごあいさつ イワタルリのガラス:そこに息づくもの 薗部容子 立体作品 工芸作品 作家略歴 技法解説 出品リスト
- 出版社
- 中西出版
- 発売日
- 2026-01-23
- ページ数
- 48ページ
- ISBN
- 9784891154561
