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泉鏡花呪詞の形象

眞有澄香

「泉の小説は日本語で読んでもらいたい」と言い切った作家。鏡花の豊饒な〈呪詞性〉を鋭く読み解く。作品から作品へ、気鋭の研究者が文学研究への提言も意図した作品論。

出版社
鼎書房
発売日
2001-02-10
ページ数
280ページ
ISBN
9784907846046

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