泉鏡花の演劇鈴木彩日本文学史上に屹立する鬼才、鏡花。 小説の改作と脚色、鏡花作品にしかないユニークさと面白みを再発見! 小説と戯曲ないしは改作が、パラレルに共存する鏡花。原作となる小説と戯曲が文学作品として拮抗しあい、新しい生命を創造してゆく。その変幻自在な手法に鏡花の現代性を見る。 【鏡花生誕150年記念】出版社花鳥社発売日2023-02-28ページ数272ページISBN9784909832658読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする