
ジャズ構造改革 熱血トリオ座談会
「ほんとうにカッコ良いフレーズって、即興で演奏したときに出てくるってことなんじゃないの……」(後藤)、「名盤1枚が年間に発売される新譜300枚分に勝ってしまうという厳然とした事実があるわけです!」(中山)、「傑作がどんどん生まれたり、天才ミュージシャンがいっぱいいるっていうことは、おそらくもうあり得ないという気がします」(村井)——後藤が吠え、中山は断言し、村井が煽る。聴く人も書く人も読む人も、この本なしには「ジャズ」については考えられない。『ジャズ構造改革』を読む前と読んだ後の、己の目と耳の感覚の違いにおそらく誰もが驚くはずだ。待望久しい「バトルトーク・セッション・ライヴ・アット《いーぐる》」のすべて!
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2006-02-21
- ページ数
- 311ページ
- ISBN
- 9784779111099
