
ジャズを求めて60年代ニューヨークに留学した医師の話
モダンジャズが最も若々しく盛り上った1960年代のアメリカに滞在し、 マイルスやコルトレーンをはじめ、スターのライブをたっぷり見聞し、 ニューポートのフェスティバルにまで足を延ばした日本人は、 著者をおいて他に見当らない。医師としての研修体験談もとても貴重だ。 ――瀬川昌久( 音楽評論家) 戦前からジャズを聴き、 半世紀以上、ダウンビート誌を購読する 医師による貴重な資料本。 マウント・サイナイ病院で臨床研修を行う傍ら、 映画「真夏の夜のジャズ」に出て来る 「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」も現場で体験。 のちにアイビー・リーグに属するコーネル大学で医学研究を行い、 その業績は『ネイチュア』誌にも掲載される。 腎移植、腎血管性高血圧、副腎外科の権威でもある。 そんな医師でもあり筋金入りのジャズ愛好家でもある著者が語った<一級資料>。
- 出版社
- DU BOOKS
- 発売日
- 2016-04-28
- ページ数
- 320ページ
- ISBN
- 9784907583873
