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JAZZ遺言状

JAZZ遺言状

寺島靖国

80歳。 ジャズ 喫茶 「メグ」閉店。 未だ辿り着けないジャズの奥深さ、 歯痒さを綴るジャズ・エッセイ。 「JAZZ JAPAN」の人気連載「我が愛しのジャズ・アルバム」、待望の書籍化! ジャズはわからないところがあるからこそ、魅力的な音楽なんだと思う。 探求してみようという気持ちが働き、結局年がいって不明のまま死んでゆく。 死の床でとうとう俺はジャズがわからなかったな、「ワッハハハッ」と笑ってくたばれたら、 これに勝る幸せはないんじゃないか。(本文より) 寺島靖国のジャズ7箇条  ※●●は本書「まえがき」でご確認ください。 ① 自己中心主義でゆこう。自分の耳で聞いてよければそれでいい。 ②「音色」で味わおう。 ③ 名盤だけではない。●●こそジャズの醍醐味である。 ④ まずは良い楽曲ありき。●●至上主義ではつまらない。味気ない。 ⑤ ジャズに疲れたら●●とピアノ・トリオでリラックスしよう。 ⑥ ジャズはファッションである。服装やジャケットのかっこいいものを聴こう。 ⑦ 新譜をどん欲に聴いて、心身をリフレッシュさせよう。

出版社
DU BOOKS
発売日
2018-08-24
ページ数
352ページ
ISBN
9784866470290

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