JR周遊殺人事件西村京太郎根室本線の厚岸駅を出発した快速ノサップ号が、門静駅を過ぎたあたりで脱線転覆した。一ヵ月後、まったく同じ脱線転覆事故が再び起こった。二人の運転士は、前方に強烈な閃光が走り、目が眩んで急ブレーキをかけたと話した。二度目の事故では東京のルポライター・杉浦重夫が死亡。JR北海道に脅迫状が届き、十津川警部が捜査に乗り出した。だが、浮上してきた容疑者には完璧なアリバイが…!?出版社双葉社発売日2015-07-01ページ数467ページISBN9784575517972読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする