「J演劇」の場所内野儀世界の現代演劇の文脈に占める,特異で,凡庸で,閉塞した,しかし可能性に満ちた「J演劇」とでも称すべき場所.小劇場ブーム以降,2010年代までの日本のパフォーミング・アーツが問うてきた,時代,ドラマ,身体を,世界のマッピングのなかで,著者ならではのスリリングな文体で論じる,今世紀もっとも重要な現代演劇論.出版社東京大学出版会発売日2016-09-01ページ数440ページISBN9784130802178読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする