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ジェーン・バーキン日記

ジェーン・バーキン日記

ジェーン・バーキン, 小柳帝

永遠のフレンチミューズ、ジェーン・バーキン唯一の自伝的作品『ジェーン・バーキン日記』、豪華特典付きで日本上陸! 書籍上下巻に加え、この商品のみで入手可能なクオバディス × ジェーン・バーキン「オリジナルノートブック」そして「オリジナルポストカード」10枚が特製函に収められた特別仕様です。 ・ 11歳の少女時代から2013年の長女ケイトの死まで、約60年間にわたる過去の日記を読み返し、彼女自身が詳細なコメントや註釈を大幅に追記することで、単なる日記を超えた「自伝」として完成した本書。 この日記からは、女優、歌手、ファッションアイコン、そして3人の娘たちの母として、多面的な顔を持つジェーンの、飾らない率直な人柄が垣間見えます。日記には、ジェーン自身によるデッサンやコラージュ、手書きの文字なども多数収録されており、よりパーソナルな彼女の息遣いを感じられます。 ・ ・ 各界から絶賛の声!! ・ 私の知っているジェーンの笑顔も恋も、私の知らないジェーンの涙も痛みも、全てが彼女の惜しみない、あふれる愛から生まれたことを知った。 この日記には、彼女の人生そのものが書かれている。 ーー野宮真貴(ミュージシャン) ・ 「ノブ」としてこの日記に登場する私はジェーンと再会した。 日記の中に「いつもの」ジェーンがいるから。 ーー中島ノブユキ(作曲家・編曲家・ピアニスト) ・ カウンターカルチャーが生まれたスウィンギング・ロンドンから華やかな光に揺れるパリへ。 ジェーンの日々のいのちの滴りを書き綴ったというだけでなく、貴重な時代的背景を反映した出色の日記文学。 ーー村上香住子(作家・ジャーナリスト) ・ 愛する人々との出会いと別れ。波乱の人生を送ったジェーン・バーキンの心の中(うち)が、 彼女の残したどんな映画や音楽よりも生々しく迫ってくる、日記文学としても一級品の本がこのダイアリーです。 ーー小柳帝(ライター・編集者・フランス語翻訳・本書監訳者) ・ ・ 豪華特典「オリジナルノートブック」 特典の「オリジナルノートブック」は、フランスの老舗手帳ブランド「クオバディス」とのコラボレーションで実現した、ジェーンが実際に使っていた日記帳の表紙を再現した限定アイテム。「オリジナルポストカード」には、兄アンドリュー・バーキンによる家族写真やジェーンのデッサン、日記の表紙デザインが使用されています。

出版社
河出書房新社
発売日
2025-11-01
ISBN
9784309295190

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