自分で考える集団的自衛権 若者と国家柳澤協二元防衛官僚、現場を知る第一人者が日本の若者たちへおくる、自ら考えるための安全保障論。 集団的自衛権行使の危険性と日本のおかれた現状を考察する。 ・無人の尖閣列島をなぜ中国と争うのか ・日米同盟による「同盟疲れ」の状況下で、米国追随をどこまで続けるのか ・いま米中が戦えば、日本はどうなるか ・守るべき「ジャパン・ブランド」の国際協力と国家像。出版社青灯社発売日2014-10-17ページ数224ページISBN9784862280763読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする