自治体改革*歴史と対話松下圭一農村型社会の国家統治から都市型社会での市民自治へ──。大衆社会論をもって論壇に登場し、ナショナルミニマムに対する、政策・制度設計の日常化を契機としたシビルミニマムを提言した編著者の対話集。1950年代から今日まで、一貫して取り組んできた「自治体改革」の歴史と基本的理念、今に残された課題を対話によって平易に語り、補論では政権交代の意味、民主党政権の問題点にもおよぶ。〔政治思想・都市政策〕出版社法政大学出版局発売日2010-08-24ページ数302ページISBN9784588625220読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする